A sense of Rita Dialogue with TAKESHI KOBAYASHI

  • 安田 菜津紀 さん

    今回のゲストはフォトジャーナリストの安田菜津紀さん。
    弱い立場にある人々に寄り添う活動を続ける安田さんに国内から世界まで幅広い話題で語っていただきました。

  • 岩井 俊二 さん

    今回のゲストは映画監督の岩井俊二さん。
    盟友とも言えるふたりがコロナ禍のなかで語る現在・過去・未来とは。

  • 辻井 隆行 さん

    今回のゲストは元パタゴニア日本支社長の辻井隆行さん。
    自然と寄り添ってきた活動と環境に対する思いなどを語っていただきました。

  • 小泉 進次郎 さん

    今回のゲストは環境大臣の小泉進次郎さん。
    KURKKU FIELDSへ視察に来られた際の特別対談をお届けします。

  • 江守 正多 さん

    今回のゲストはap bank fesでも何度もご登場いただいている気象学者の江守正多さんです。

  • 辻 信一 さん

    5回目のゲストは長くアクティビストとして環境や社会運動を牽引されてきた第一人者の辻信一さんです。

  • 四井 真治 さん

    4回目のゲストはパーマカルチャーデザイナーの四井真治さんです。

  • 原川 慎一郎 さん

    今回のゲストはシェフの原川慎一郎さんです。
    食の世界へ足を踏み入れるきっかけから、そこでの深いクリエイティブな想いを語っていただきました。

  • dialogue with Junko Edahiro & Takeshi Kobayashi
    枝廣 淳子 さん

    小林武史が各界のゲストを招いてさまざまなテーマで語り合う対談連載。新たに世界を捉え直すための、さまざまなヒントが見つかるはずです。

PROTECT “to U” プロジェクト

to U ムービー

ABOUT プロジェクト概要

「PROTECT "to U" 」プロジェクトは、
昨今のマスク不足の状況を鑑み、感染リスクに向き合いながら仕事に尽力されている
方々(保健・福祉、行政、医療関係、教育)向けにマスクを寄付するプロジェクトです。

マスクは東日本大震災をきっかけにap bankでも支援を続けてきた「東北コットンプロジェクト」で収穫されたワタを使い、すべて国内で、洗うことで何度でも使用できる上質な布マスクをつくりあげました。また希望される方にはウイルス防止効果のある高機能フィルターを付属し、マスクに装着できるようにしています。

5/8よりプロジェクトを開始し、これまでに39,436枚の寄付先が決定し、募集を終了させていただきました。
現在順次マスクの発送作業を行っています。
大変多くの方にご応募いただき、皆さまの日々の切実な状況を肌で感じることになりました。
あらためて、感染リスクに向き合いながら仕事にご尽力されている方々に心からの敬意と感謝をお伝えします。

本プロジェクトで以下にマスクの寄付を行いました(2020年7月)

  • 社会福祉法人 東京栄和会 なぎさ和楽苑
  • 株式会社プラスロボ スケッター運営事務局
  • 千葉県 児童家庭課虐待防止推進室
  • 神奈川県 未来創生課
  • 兵庫県 健康福祉部社会福祉局社会福祉課
  • 全国乳児福祉協議会を通じて全国にある乳児院137箇所
    (千葉県の乳児院7箇所には、千葉県 児童家庭課虐待防止推進室を通じて寄付)
  • ウェブよりご応募いただいた193箇所

に総数39,336枚を送らせていただきました。

MESSAGE メッセージ

MESSAGE FROM小林 武史

東北の震災の時に田んぼなどに塩害があって、
そこからなんとか立ち上がろうと生まれたのが東北コットン。
そこで生まれた綿が、今戦っている人たちを
いくらかでもサポートすることができることになって、
<ネガとポジが繋がっている>ことを実感しています。

改めて『to U』の”U”の字を見ると、
何かと繋がってたり何かを下支えしたりしてるような文字に見えたりもします。
また”U”の字から連想する”Universe” や”Unite”の言葉の意味からも
孤立したりバラバラになってるようにみえる現在でも
<利他を思う気持ちと利己は繋がっている>というようにも思えます。

Bank Bandのみんなも町内会の有志みたいに集まってくれた。
こんな時期に協力してくれたスタッフや、
人との接触が避けられない仕事に従事されている方々、
そしてなにより医療の現場でがんばってくれている人たちに感謝します。
また、聴いていただいたみなさんにとって
これが何らかの力になることを願ってます。

MESSAGE FROM櫻井 和寿

不安と無力感に飲み込まれそうになる中で、何度もこの歌を歌ってきた気がします。
やはりまた、祈るように
そしてまた、「今が好き」だと言える未来にするのだと、誓う気持ちで
to U